平均寿命

67年前 の平均寿命  1950年  男性 58.00歳  女性 61.50歳

17年前 の平均寿命  2000年  男性 77.72歳  女性 84.60歳

平均寿命  2019年   男性 81.41歳  女性 87.45歳

 

 

日本女性の平均寿命は 過去70年間で 25年も 延びました。

 

これがどういう事を意味するか

 

 

この背景には

何かしらの介護状態の方が半数以上となっており

 

健康に長生きできている訳ではありません。

 

( 統計上 ➡ 男性で【9年間】女性で【12年間】が要介護状態である平均期間 

 

2025年

 

日本総人口の4人に1人の割合である団塊の世代が

後期高齢者(75歳以上)となります。

 

 

日本の総人口は減る一方であり

 

若者が減り、介護職員は慢性的に不足

(2025年に介護職員が約245万人必要となる見込みの中介護職員の不足人数は38万人にも及ぶとされています。)

 

政府も核家族の進行

 

介護の長期化、重度化

 

日本の少子化や女性の社会進出など

 

家族の価値観の変化により

 

家族間の介護は不可能になりつつあることを見込んで

介護サービスの多様化で継続的なケアマネジメントの必要性を上げ

 

国自体が政府に頼らない地域包括事業を推進しています。

 

 

だれもが感じている最も

重要な事は

 

高齢者一人一人が自立して『

健康寿命』(健康である期間)を延ばして

未病を目標とすることです。

 

一人ではありません。(みんな思っています)

 

共存共栄✨

一緒に未来に夢を描きましょう

Hawaii在中の同級生のお母様です。(2017年)

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